ローランドの自宅住所は麻布十番!新居の高級タワマン公開動画も

「世の中には2種類の男しかいない。俺か、俺以外か」という名言で有名なカリスマホストのローランドさん。

2018年に現役ホストは引退されていますが、現代ホスト界の帝王と呼ばれています。

 

2021年1月現在29歳にして、ホスト・モデル・タレント・実業家・株式会社ROLAND GROUP HD 代表取締役・・・と肩書がたくさんありますが、そんなローランドさん、ついに引っ越しをしたご自宅を公開しました!

 

当時年間1億以上の売上を誇るカリスマホストの自宅となると、場所はどこ?!どんな間取り?!家具はどんなものなの?!興味がわいてきますよね!

いろいろ見てみたいと思いませんか?!

そんなローランドさんの自宅を徹底的にまとめてみましたので、ぜひ御覧ください。

ローランドの自宅住所は麻布十番!シティタワー麻布十番

ローランドさんの自宅住所は麻布十番にある、「シティタワー麻布十番」という高級賃貸タワーマンションです。

シティタワー麻布十番は、地上約130m、38階建ての超高層マンションです。

24時間有人管理システム・フロントコンシェルジュサービスも完備。

北向きは東京タワー、スカイツリーが望め、南向きは目の前が低層の住宅が広がっており、日当たり良好。
(ローランドさんの部屋は南向きだそうです)

 

麻布十番駅まで徒歩4分ととても住みやすそうで、暮らしやすそうな場所にあります。

ローランドさんの部屋はおそらく2億前後の価格だとか・・・。

そこから内装をリノベーションしているので、もっと高い金額がかかっていますね。

ローランドの旧自宅住所は六本木

ちなみに、ローランドさん以前は六本木の「THE ROPPONGI TOKYO」(ザ・六本木東京)とうマンションに住んでいました。

こちらも39階建ての超高層マンション。

六本木を歩くと必ず目に入るマンションなので、なんとなく見たことある方もいるのではないのでしょうか。

ローランドさんはこのマンションの35階、2LDKに住んでいたそうです。価格は、なんと分譲なら1億9500万円。

 

しかし、今回のコロナ禍で「ずっと家にいて、部屋と見つめ合う時間が長くなったところ、部屋が狭すぎたから引っ越した」と話しています。

コロナの影響で部屋と向き合う人は多かったと思いますが、「狭すぎたから」ってなかなかセレブな考え方ですよね。

ローランド自宅公開の動画を観たけどシャレオツすぎたww

ローランドさんの自宅公開動画を観たところ、シンプルでおしゃれな家具ばかりでした。

 

基本的にローランドさんは究極のミニマリストで有名です。

まず、最初にリビングに入るガラス張りのドアには「ROLAND HOUSE」とロゴが入っており、どこか海外の企業の社長室かな?とおもうくらいのデザインです。

 

家具は必要最低限。黒を基調としたダイニングテーブルには椅子が2つだけです。

ローランドさんは「そんなにいっぱい人が来ないし、1対1で食事するくらい」とおっしゃっています。

 

さらに、ほとんどの部屋が鏡張り&モノトーンで統一されています。

1階から案内をはじめ、トイレから紹介。全部黒と白とシルバーで統一していると話し、トイレの蓋は「憧れの自動」と開けて見せてくれています。

 

ウォークインクローゼットを開け、「衣装が全部入っている」と話し、いつも着ているという「CHRISTIAN ROLAND」のジャケットがトルソーに飾られていました。

イギリス紳士っぽいクローゼット↓

「唯一の一着だからリスペクトしてあげたい」と話すローランドさんは、以前の家ではハンガーにかけてるだけだったのが、なんだか申し訳なくなり、

「良い所で休ませてあげたい」という気持ちが芽生え、今回の引越し先でこだわりのイギリス紳士っぽくトルソーに1着ジャケットをかけたそうです。

 

収納するのもののサイズに合わせて特注するのもROLAND HOUSEのこだわりです。

インナー3着と靴下3着を入れる専用の引き出しを開けて、見せてくれるのですが、こちらの引き出しは特注。

 

その他、サングラス・手袋・腰に巻くカバーバンドなど仕事で使う衣装を全て1つずつのサイズぴったりに収納しています。

横に1足靴がおいてあり、こちらは以前の公開動画にてロコンドで作った靴です。ローランドさんの衣装はこれだけ。

 

1本だけもっているという黒い傘も5~6年使っているそうです。

高い傘でも6年使っていれば、「愛情が増していく年々」とおっしゃり、傘に対しても名言を生み出すローランドさん。さすがです。

 

次に紹介してくれたのは時計。

「PATEK PHILIPPE」の永久カレンダー付き腕時計です。

全く同じものの値段はわかりませんでしたが、このブランドの時計は基本1,000万円以上します!!!

 

続いての部屋は「BAR」。

家の中にこちらも黒を基調にした”プライベートBAR”を作ったそうです。

 

座り心地がよさそうな椅子の前には、暖炉が埋め込まれていました。

麻布十番に暖炉がある家。ローランドさんの家以外にありますでしょうか!

 

ちなみにここも鏡張りです。

「常に自分を観られる」という点と、全部黒を基調に作ってしまったので、どこかに抜け感をつけたくて鏡張りにしたそうです。

 

続いて2階を案内。なんと、シアタールームがあります。

自宅に映画館・・・。すごいですね。

この部屋の椅子は映画館のファーストクラスを意識して、家の中唯一赤い椅子が2脚あります。

こちらのソファは「カッシーナ」というブランドのもののようです。価格は¥253,000~ ¥473,000とのこと。

 

続いてバスルーム。きれいな洗面台で普段使う化粧品などアイテムを紹介してくれました。

「LANCOME」のアプソリュ レクストレローション

こちらは税込みで20,350円(参考:公式サイト)

 

「Jo MALONE LONDON」のボディクリーム

こちらは12,100円でした。(参考:公式サイト)

 

そして、外には夜景を観ながら入れる露天風呂ジャグジーがありました。

ローランドさんは、シャンパンなどを飲みながらのんびり入浴すると話していました。

コロナ禍で温泉に行けなかったので、家に作ろうと思ったそうですよ。

 ローランドの自宅マンションの家賃や間取り

さて、ご紹介したROLAND HOUSEですが、家賃で言うといくらなのか?気になる所ですが、全然考えられません・・・・

一応、同じマンションで賃貸情報をみてみると20階の1LDKで家賃38万円でした。

しかし、ローランドさんの部屋は中に階段があり2階があるのでおそらく最上階?ですし、2億円だとしたら・・・。いくらなんでしょう。

というか賃貸でこんなに自由に映画館とかBARとか作れるものなんでしょうか?

 

間取りも、何LDKなの?!というかどうやって数えるの・・・?というのが率直な感想です。

残念ながらちゃんとした家賃や間取りの情報ははっきり見つかりませんでした。

 まとめ

さて、今回はカリスマホストのローランドさんの新居についてまとめてみましたが、引っ越しした場所は元の六本木から、新しく麻布十番で、白と黒が基調のガラス張り超おしゃれルームだということがわかりました。

 

ミニマリストで有名なローランドさん。

何億も稼いでいるのに洋服も家具も最低限しか持っておらず、超シンプルで素敵な部屋でしたね。

 

「男の王道の趣味が好き」というローランドさんですが、BARや露天風呂ジャグジーなど、憧れを実現してしまうあたりが有言実行ですごい!と思うポイントですよね。

これからも、実業家やタレントとして活躍していくでしょうし、名言を生み出してくれる唯一無二の存在でいてくれるでしょう。

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