吉田美和の自宅住所は元麻布の高級マンション!実家はファンが訪れる観光スポット

ストレートな歌詞とパワフルで繊細な歌声で、幅広い年齢層のファンを獲得している「DREAM COME TRUE(ドリカム)」の吉田美和さん。

そんなドリカムの吉田美和さんの自宅が元麻布の高級マンションだという情報が!

また、吉田さんの実家は、なんと「観光スポット」になっているとのこと。

 

吉田美和さんの自宅や実家について色々と気になる情報が盛りだくさんなので、ひとつずつご紹介します。

吉田美和の自宅は元麻布の高級マンション!住所や画像は?

昔から、ファンの間では、吉田美和さんの自宅は「元麻布の高級マンションだ」と分析され、噂になっていたようです。

元麻布は、高級な住宅がたくさん並び、あまり小さい子供が近所にいる様子もありません。

 

どちらかというと、「大人の住処」という雰囲気で、さすが「高級住宅地」です。

静かで落ち着いた地域なので、芸能人や有名な方は、逆に住みやすいのかもしれませんね。

 

吉田美和さんの住んでいた「元麻布の高級マンション」の住所ですが、どうやらはっきりと、ネットに公開されているようです。

「カツコート麻布」というマンション名で、家賃もさすがにお高め。

  • マンション名→カツコート麻布
  • 住所→港区元麻布2-7-25
  • 駐車場有
  • 家賃 70万円ほど
  • 間取り→4LDK

画像もハッキリと載っており「防犯面は大丈夫・・?」と思いがちですが、ネットの情報なので、正確ではありません。

写真も出回っていますが、かなり落ち着いた雰囲気のマンションです。

 

場所自体はすごく素敵な場所なので、本気で住みたい方は、不動産に問い合わせるといいかもしれません。

ですが、かなり、多くの人が噂をしているので、少なからず、目撃情報などがあってネットに流れているかもしれませんね。

吉田美和は現在も夫・鎌田樹音とラブラブなのか?

吉田美和さんは、実はご結婚されています。

お相手は、19歳年下のこちらもバンド・ファジーコントロールの鎌田樹音さん。

 

2012年にご結婚され、吉田美和さんにとってこれが2度目の結婚。

鎌田樹音さんにとっては、初めての結婚だったようです。

 

最初は、19歳の年齢差ということで、周囲からも心配されていたようですが、本人たちは全く心配していなく、むしろ逆に仲良くしているそうです。

FUZZY CONTROLのボーカルを務め、その穏やかで包容力のある性格は、メンバーやファンからも「安心感がある人」と言われているほどです。

幸せは二人にしかわからないって話ですね。

 

芸能人の方は、年の差婚が多いですがみなさまとっても仲が良いですよね。

仲の良さには、周りの雑音も気にしないメンタルが大事なのかもしれませんね。

 

吉田美和さんは、二度目の結婚ですが、一人目の元夫で映像ディレクターだった「末田健」さんとの、不倫関係の後、事実婚として、家族になりました。

吉田美和さんの曲は、純愛の曲が多いので不倫など無縁だと思っていたので、意外な印象を持たれた方も多いかもしれません。

 

末田健さんが、ガンで亡くなられた後、毎日思い出しては泣くという毎日だったようです。

たまたま出会った鎌田樹音さんはそんな吉田さんのそばにいつもいてくれたそうです。

 

すっかりふさぎこんでしまった吉田美和さんを、年下ながらも支えてきたのが、現夫の鎌田さんです。

年下だからだということではなく、やはり大事な人だからこそ、年齢が気になるということはないのでしょうね。

 

今でも、変わらずにラブラブで過ごしており、鎌田樹音さんは19歳も年下なのに、父性的な包容力があるため、吉田美和さんも周囲の親戚の方々も安心しているようです。

吉田美和はNYにも自宅があった!海外進出失敗で帰国か?

そんな波乱万丈の吉田美和さん。

日本の自宅は、あくまで噂ですが「元麻布の高級マンション」だということがわかりましたが、実は、家はもうひとつ所有しているようです。

それは、日本ではなくてNY。

 

どこに拠点を置いているのか、NYの住所や自宅の写真は出てきませんでした。

実は、海外進出をここ数年検討しており、コロナが流行る前から、NYに家を借りていたそうですが、何年か前の話なので、もしかしたらもう日本のマンションに帰国しているかもしれません。

 

また、海外進出を目指していたといっても、意外にもあまり波にのれず。

「やっぱり日本で頑張りたい、歌いたい」との気持ちが強く、帰国してきた。との声も多くあがりました。

 

ですが、「海外で人気が出なかった」といっても吉田さんのことなので、海外でなくてもずっと人気でい続けていますよね。

吉田美和の実家は北海道池田町に!ファンの間では観光スポットに

「吉田美和 実家」などと調べると、必ずと言っていいほど「観光地」というワードが出てきます。

 

吉田さんの実家そのものが、観光地・観光スポットになっている。という噂も多くありますが、

どうやら吉田さんの出生地、池田町という地名の場所が、観光スポットになっているようです。

 

実家が特定されているわけではなくて、「ドリカムの吉田美和の出身地」ということで、ここの地域が有名になっているようですね。

住所は、北海道十勝平野にある”北海道中川郡池田町”。

 

コアなファンは自宅付近まで特定したという噂もあり、こちらが吉田美和さんの実家ではないか?とネット上に上がっておりました。

残念ながら吉田美和さんの実家住所の詳しい情報はありませんでしたが、もしこれが本当ならとても立派なお家ですね!

 

また吉田さんの作詞した曲の中にも、思い出の地として、地元のお店などの名前も出てきています。

熱烈なファンの方々は、北海道の「ドリカム巡り」などもするほどみたいです。

 

出身地の北海道池田町のホームページには、「ドリカムマップ」と称され、ドリカムの曲を聴きながら巡れるマップが掲載されています。

ちなみに、地元の魅力がたくさん味わえる曲をご紹介しますね。

FANTASIA#1

歌詞に出てくる「楓の果実」は、池田町立池田小学校の街路樹のイタヤカエデのこと。

熟して分離したイタヤカエデの翼果が、クルクルと回転しながら風に乗り遠くまで飛ばされる様子を描き曲にしたようですね。

雪のクリスマス

雪のクリスマスに出てくる「小さな雪原の公園」。

こちらは「八丁目熟年クラブ会館」の横にあります。

子どもやお年寄りの憩いの場、避難場所として重要な役割を担っており、小さいお子さんを連れて遊びに来るママたちの姿も。

月光

曲中に登場する黒曜石は十勝川で採れる「十勝石」のこと。

北海道では黒曜石のことを「十勝石」と呼ぶそうです。

十勝産黒曜石は大雪山東部の激しい火山活動により、マグマが急激に冷えて結晶せずに凝固した黒い天然のガラスで出来ており、幻想的な姿を見ることが出来ますよ。

たんぽぽの堤防

このたんぽぽの堤防は。以前、吉田さんがインタビューにて「小さな頃からのお馴染みの遊び場だった」と語る利別川の堤防のことです。

 

一面に咲き乱れるたんぽぽの綿毛を姉弟一緒に飛ばして遊んだ想い出の場所になっています。

晴れたらいいね

こちらの曲は、NHK・連続テレビ小説『ひらり』主題歌にもなった国民的な歌です。

曲中に登場する「川底に沈む橋越えて」は利別川に架かる道道882号線の「川合(かわい)橋」のこと。

昔は「もぐり橋」と言われており、橋桁もない「沈下橋」のことで、低水位の状態では橋として使えますが、増水時には水面下に沈んでしまう橋のことのようです。

 

どれもこれも、ドラマやCMに使われた曲ばかり。

さすが地元の雰囲気を取り込んだ曲たちだけに、ほんわかと優しい気持ちになれます。

吉田さんの幼少期などを彷彿とさせることができる曲ばかりです。

吉田美和は中島みゆきと同じ北海道帯広柏葉高等学校の出身!

北海道で生まれた吉田美和さん。

実は、高校はあの「中島みゆき」さんの出身校でもある、「北海道帯広柏葉高等学校」の卒業生でした。

高校生から音楽活動をしており、文化祭では既に自作の楽曲をバンドとして披露するほどの音楽生活だったそうです。

 

住所は北海道帯広市東5条南1-1。

 

有名な「未来予想図」は、この時期に作詞した曲で、高校生らしい人間関係や周りの環境、将来のためのことなどを、甘酸っぱく書いてあります。

 

地元では有名な名門校だそうで、中島みゆきさんは吉田さんより10年前に卒業されています。

有名なシンガーの方が出身だと、やはり出身校自体も有名になりますね。

 

実は、有名なお二人が卒業されたとのことで、学校の図書館には、「中島みゆきと吉田美和」の特設コーナーが設置されているようです。

なので、実際に通っている高校生の子達は自分の高校が有名だということはみんな知っているようです。

 

この二人のほかにも、アナウンサーの安住紳一郎さんなども卒業されています。

公立なのでみなさま狙って入学していないかもしれませんが、ここまで有名人が輩出されるのはすごいことですよね。

まとめ

引用元:https://utaten.com/

あのスーパーポジティブウーマンの吉田美和さん、若い頃から波乱万丈の人生を歩んできたからこそ、あのキラキラした暖かい歌が歌えるのでしょう。

地元では吉田美和に関する記事が掲載されていたり、出身校では図書館に特設コーナーが組まれたりと、かなり愛されている存在ですよね。

 

あまり、幅広い年代に人気のDREAM COME TRUE、良いことも悪いことも経験してきた吉田さんだからこそ、ファンや聞いている人に響くところもあるかもしれません。

これからも、たくさんの方を素敵な歌で勇気付けてほしいですね。

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